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将棋教室

対象:

幼児〜小学生、さらに大人まで

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小学校卒業までに身に付けたい能力、それは非認知能力です。エデュ将棋教室では特に3つの力(決断力・集中力・忍耐力)を高めることが重要だと考えます。

小学校卒業までが勝負

大人になってからでも学力は高めることが出来ますが、非認知能力は幼少期に最も高まる能力です。シカゴ大学のヘックマン教授が行なったプロジェクトの研究結果は幼少期に非認知能力を高める教育を受けたグループとそうでないグループとでは、進学率や年収、社会的地位や健康状態から離婚率や犯罪率に及ぶまで、大きな差が生じたとの研究結果が出ています。

エデュ将棋教室では日本の伝統娯楽文化「将棋」を通じて、非認知能力を高めるための教育を行います。

子どもたちは

無限の可能性を持っている

将棋も「くもん」のドリルで

●子どもの将棋人口、増加中! 考える力や先を読む力を育て、マナー・礼節も身につく、と幅広い層から支持されている将棋。子ども向け将棋教室や学童保育での活用なども広がっています。毎年行われている日本将棋連盟主催の「JT将棋日本シリーズこども大会」では、参加者が2001年の575人から2011年には10倍以上の9,006人へ増加するなど、子どもの将棋人口が増加しています。

●日本将棋連盟、初の公式ドリルです 将棋に出てくる言葉や戦術は子どもにとって難しいもの。将棋の裾野を広げるためにも、子どもたち自らが興味を持って取り組めるような公文式のノウハウを活かした将棋テキストが作れないだろうか、といった提案を受け、日本将棋連盟“初”の公式ドリルが完成しました。

●レベル別に3つのステップをご用意 「将棋入門ドリル」は1枚1テーマの「ドリル形式」。はじめて将棋を学ぶ人でも、スモールステップだから自分で無理なく進められ、実力アップできます。また、「将棋ははじめて」(ステップ1)から「対戦でもっと強くなりたい」人(ステップ3)まで、レベル別にドリルを構成しています。

そして「スタディ将棋」へ

将棋で楽しく思考力と集中力を養いましょう。駒の動かしかたがわからなくても、すぐに将棋が楽しめ、遊んでいるうちにルールが覚えられます。親子のコミュニケーションにも役立ちます。

初心者にとって大変なのが、駒の動きを覚えることです。『NEWスタディ将棋』は、一つひとつの駒に矢印で駒の動かしかたが描かれているので、すぐに遊べ、遊びながらルールを覚えていくことができます。
また、将棋は先を予測して遊ぶ高度なゲームです。矢印でそれぞれの駒の動かしかたがひと目でわかるので、2手先、3手先を読んで指す手助けになります。

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